高橋製麺の手延べ素麺伊勢丹・阪急百貨店において
商品名島原手延べそうめん「麺匠四代目高橋優」の認証を受けています

 

島原古式手延素麺 麺匠四代目 高橋優

高橋製麺の略歴
末広素麺
 

手延べ素麺伝来の地 島原 高橋製麺 武家屋敷

 

手延べ素麺(そうめん)への思い

素麺(そうめん)作り島原では400年前、1567年中国より現在の作業工程の基礎をもって生産され始めました。その伝統ある素麺 (そうめん)作りの技術を先人達が幾多の困難を乗り越えて現在に伝えて来ました。我々、島原人は後世に伝えるためと地域産業の発展のために今、必死にこの経済の複雑化した時代に生き伸びようと頑張っています。。。

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島原手延べ素麺(そうめん)のルーツ

そもそも素麺(そうめん)は、どこから来たのか。
そうめんの名が文献に見られるのは、室町時代からのことであるが、その文字から見て、中国食の一つであろうとして誤りがない。そうめんとは 、小麦粉に塩を入れ、油でこね、だんだん細く延ばし糸のようにしたものを乾かしたものだとした江戸時代の作り方も中国から伝えられた。。。

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麺匠四代目 高橋優の業

手延べ特定JASは手延べ素麺(そうめん)全行程(18行程)の中で1箇所でも手作業であれば手延べ素麺 (そうめん)と謳えると定義されています。手延べ素麺(そうめん)の生産は、昭和50年代から比べれば2倍以上ふえていることから、これ以上機械化を進めさせない為の歯止め策としたのです。
こんな規制が必要なように、現在は、手延べ素麺(そうめん)製造の全行程を手作業に。。

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手延べ素麺(そうめん)の品質基準

食品専門家は、「食品のおいしさについて、一般的には”味・視・聴・嗅・触”の五感で感知されるが、感受性の個人差、地域性、習慣性の違いなどから、その標準化は難しい。まして手延べ素麺 (そうめん)は、そのものに味覚はなく 、食感として、”歯切れ、歯応え、歯ざわり、舌触り、喉ごし”といったものが判断の基準となっている。」と述べています。さらに。。。

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素麺(そうめん)製造・卸/高橋製麺 〒859-2212 長崎県南島原市西有家町須川140-1 TEL 0957−82−8235